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2023.08.02 (Wed)

楽器の個性又は

   松木幸夫 チャンネル




  子供の頃から声、ハーモニカ、ソプラノリコーダー、アルトリコーダー、ピアノを使って遊んだり、授業を受けたりしていた。


  歌は、勿論下手であるがメロディと詩の気持ちが分かるものに限り景色が見えるような気がして切ない気持ちになったりもした。


  ハーモニカはあんまり記憶に残っていないが、あるとリコーダーでヘンデルのリコーダー曲を吹いた時には「ヘンデル吹いてる!」と感動した。


  ピアノを始めた当座は、音階は勿論和音を押さえるのも苦労の連続で、曲を弾いているという感想を持った事はなかった、のはギターを弾いて時と同じ気持ちだった。


  ただギターを弾いていて感じたのはただ「なんか汚い」と言う思いばかり。


  生徒が「ギターで演奏するバッハを聴くのは好きなんですが、自分で弾くと何をやってるのかさっぱり分かりません」と言っていた気持ちは実によく分かる。


  その点、ピアノでは下手な音の向こうにモーツァルトの顔が見えたりしたものだが、ギターでは何も見えなかった。


  ギターはとんでもなく難しいんだな、と何度思ったことか。


  この楽器を、その機能をすべて使い切った演奏なんて出来るのだろうか?または出来る人ってどれだけの身体能力と頭脳が必要なんだろうか、と思い、独り暗鬱な気分になる。



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