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2020.10.17 (Sat)

無理を承知で



  人はいったいどれぐらいのことができるんだろうか、とひらがなをめいっぱい使いながら考えてみた。


  但し量より質を求めようと考えてみる。


  何となくだけど量とは単純なものをどれだけ早くできるかという、いまは演奏のことに限定して考えているのだが。


  質というのは、いくつかの旋律をそれぞれ独立しているように演奏する、つまりより複雑なものへの挑戦と言っていいか。


  多分それはバッハの「フーガの技法」だか「音楽の捧げ物」だかをピアニストが演奏するという欲求に似ているのかもしれない。


  楽譜に書くのは面倒でなければいくらでもできる。


  ただそれを音に現すことができるかというとそれは未知数だ。


  確かなことは僕のようなものには絶対に暗譜はできないだろうということ。


  安易に「絶対」と言う人を僕は胡散臭いと思っているのだが、この僕の胡散臭い「絶対」には確かな裏付けがあるからある程度信用に足る根拠があるからだ。

今日の1曲
アルマンド R.de ビゼー(1650頃~1725) 組曲ニ短調より フランスの作曲家、テオルボ、バロックギター奏者。当時のバロックギター界を代表する人で数多くの作品を描いています。今回は組曲ニ短調をお届けします。今日はアルマンドです。アルマンドはドイツ起源のゆるやかな2拍子系の舞曲です。

   

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