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2018.03.25 (Sun)

押さえる力の限界



  弦を押してフレットに当たれば音が出ます。

  それ以上押し過ぎれば音程が変わります(それはチョーキングです)。

  その限界を考えてみます。

  試しにキッチン用の秤をネックの下に置いて弦を押して音が鳴る限界を撮影しました。

  僕の方法が正しいか間違ってるか厳密なやり方ではないので分かりませんが、目安になると思います。

  普段の力で押さえたら200〜300gでしたが慎重に計ってみたら100g以下でも音は出ました。
string tension 2

  3弦で安定した音が出た値は119gですが、これも2桁でも充分のような気がします。
string tension

  その効果は

  1 少ない力で押さえられるから肉体的な負担が減るということ。

  2 押さえたり離したりの時間が短くなるからレガートを作り易くなるということ。

  3 もっと言えば、弦を押さえたりするときの雑音がかなり減るということです。

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テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

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