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2018.02.01 (Thu)

言葉の意味の不可解さ



  人は本心を言いたくない場合に無言になる人と嘘をつく人がいる。


  こちらの洞察力が深ければ、無口な人の本心の奥深いところにまで入り込んで無口にならざるを得ないほど雄弁に語る心の声を聞き取ることが出来るかもしれないし、嘘を言う人の嘘の糸口を辿って嘘の奥にある言葉に出来ない本心を露にすることができるはずなのだろうが、僕にはその洞察力が微塵もない。


  誰かが楽しそうに言う言葉が、いったい何を言ってるのか分からないときがいくらもあるのだ。


  そりゃ僕は人の話を聞くのは苦手だ。


  メールの読み間違いに書き間違いは頻繁にあってしょっちゅう先方からお小言を頂く。


  例えば「お前のような青二才で出来損ないの若造もどきは俺がきびしく鍛えてやらなければならないんだよ!」と云う思いを莫大なオブラートに包んで「○○先生はこんなことを仰っていましたよ」とか、もう何を言いたいんだか分からないような勢いで「お前の母ちゃんで~べ~そ!」と云う感じのどこを狙ってるんだか分からない散弾銃のような取りあえず吐き出したような暴言などを投げつけてくる人がいるので意外と皮下脂肪に塗れたボディに食い込むパンチに悶絶する日が続く。


  まずあの人は悪意があるのか、日本語が使えないのか、はたまた嬉しいのか、口惜しいのかいったいどっちなんだい!、それとも日本語が上手く使えないからそんな風にしか言葉を使えないのかい?と本人に尋ねたいのだが、なかなか内気なものでつい無口になる・・・だから悪口を言われるのかな?なんて思ってみたりもするのだ。

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テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

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