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2016.06.30 (Thu)

いろいろな態度及び姿勢


  ギターは、ギターを構える事自体が難しいのかも知れない。


  小さな身体の子供がギターを構えることで難渋をしているのは当たり前のことかも知れないが、立派な身体の大人でも殆ど構えに問題を抱えているように見える。


  ギターをきちんと弾きたければ、所謂パソコンユーザーがブラインドタッチを身につけるのと同様に一般的な調律でどのフレットが何の音であるかを知る、ギターのブラインドタッチを身につけることが必要。


  そうすればいちいち指板を覗き見るようなことをしなくてもよくなるので身体のバランスを崩すことを避けることが出来る。


  勿論、もっともっと細かい注意点はあるだろうが、知ることを知ればもっと身体に優しい姿勢で演奏することが出来る。


  そうそう、一般的にギターは♭系の調が苦手だと云うことが云われるて、確かに♭系はおそらく解放弦が使えなくなると云う理由で難しいと思われるのかも知れないが、6弦をレやミ♭などにすることである程度難しそうな調性を、例えばヘ短調、ト短調、変ロの各調などだって弾けないことはない。


  そうしてみると実際に自分の指を使ってニ長調、変ホ長調、ホ長調と半音ずつ上がる調を弾いたときの耳に浮かび上がる調性感がいきいきと聞こえて来るのがわかる。


  そうそう、耳で聞くと云うことを疎かにして楽器の練習をすると自分の身体を虐めたり、感覚が貧しいまま感性が磨かれないままになってしまって終いに身体に変調を来すと云うことがある。


  だからできるだけいろいろな器官を使いながら練習する必要があって、そのためには歯を食いしばって必死に練習しないことが大事。


  またいちいち感情を上下させながら練習するのも禁物。


  これも大事。
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