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2015.02.09 (Mon)

クローゼットとがっかりしたこと

 先達ての発表会の前だか後だか分からないのだが、今回に限って部屋の中の有様が酷くって、生徒が来るたびに邪魔者を隠せとばかりにクローゼットに押し込んで、邪魔者の中に必要な教材があったりして慌てたりする日が続いて、そろそろなんとかしなければと思い始めたのは、もう読みもしない本ばかりが本棚に並んでいて、肝心な本がどこかに行ってしまって分からなくなると云うようなそういう参上をなんとかしようという邪な考えがよぎり始めたりした。

 ある作家が、仕事を始めるごとに書棚に置く本をすべて入れ替えると云うようなことを書いていたのだが、すべて入れ替えるほどの蔵書はないけれど段ボール箱に押し込んだ本を引っ張りだすためには、今現在本棚を占領している本の幾ばくかを読み終えてもうしばらく逢うことはないようと言い渡さなければならないと思いながら読み始めるが、そう簡単に読み終えることはできないかな。

 それ以前に、その読み始めた本のひとつが岩波書店からずいぶん昔に出版された「哲学」と云うような題名の叢書で、今は「芸術」と云う本を読んでいるのだが、これを買った当初はもの凄く難しいことを書いているんだと思って読んでいたのだが、勿論今でも内容は難しいのだが、これを書いている人もそれほど理解して書いているのではなくって、ちょっと分かった人が後輩に対して手引きをするようなそんな感覚で書いているのかもね、なんて思うような気がするのだ。

 まあその読み方が正しいのかどうなのかについては分からないけれど、とりあえず僕とその作家との関係は前回読んだときと今日読んだときとでは感じが変わってきて、いろいろ面白いと思うようになったりした。

 難しいことをさも難しいように云ったり、大したことでもないことを大事なことのように言ったりするのは、どちらもその本質をきちんと言語的に理解できていない人の特徴で、それを悟られたくない人は、できるだけ穏やかな高圧的態度でオーラを出そうとしたりするんだろうなと思ったりする。

 と思ったのは、やはり読んだ本が思考的に古すぎたためだろうな、と思ったりする。

 それはそうと古いCDをネットで注文をしたのだけれど、発送をしたと云うメールがあって、それが届くのを楽しみにしていたものの、新しくきたメールによれば諸般の事情でキャンセルすると云うつれないもの。

 これには本当にがっかりした。

 さらに夜中に明かりをつけずに部屋を移動しているときに壁に眼鏡を強かぶつけてしまってフレームがぐんにゃりと曲がってしまって。

 これにはかなりがっかりしたと云うか、吃驚しちゃった。
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