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2013.02.08 (Fri)

大雪ライブの結果

 昨日は予報通りの大雪の一日になった。

 雪を書き分けるようにして札幌時計台に向かった。

 そう云えば、北原白秋が書いた「この道」と云う詩に出てくる時計台とは、この札幌時計台のことだと云う話しがあるが、確かに古びて入るがこの時計台は白い色に塗られている。

 少し早く会場に入ると、スタッフが手際よく会場作りをしている。

 当初は、開演を6時40分に設定していたが急遽6時半開演と云うことになったから会場を作ってサウンドチェックを住ませたらもうすぐに本番と云う実に慌ただしい状況で、リハは本番の演奏順の逆から行われることになった。

 リハの初めはこのイヴェントの主催をする浅井のぶさんと小林かほりさん。

 尤も初犯の事情によって浅井さんは本番ギリギリに会場入りをすると云う。

 次にリハを行うのはピアノと歌の松井恵子さんとチェロの田中賢一さんで、ピアノ伴奏の弾き語りにチェロが加わった重厚な響きと洒落た演奏で随分派手なんだなと感心した。

 3番目の出番と云うのは本番では僕の次と云うことになるのだが沼娘(ぬまっこ)と云うテルミンとアコーディオンを使った、なんと云うか歌あり芝居あり笑いありと云うまあド派手なパフォーマンスで圧倒された。

 本番トップバッターの僕は、ただひとりちんまりと椅子に座って、とくに歌う訳でもなく地味に地味にギターを演奏する訳で、リハが終わってあっという間に本番に突入する。

 時間変更と大雪と云うことになってまだお客はまばらな状況で始まったので予定を変更して1曲目に耳慣らし的に禁じられた遊びを弾く。

 いくらかお話しをして、そうすると先程よりも人がたくさん集まってくれたものだから当初の通りのプログラムとして大聖堂をCDの宣伝も兼ねて演奏。

 出入りは未だ続いているが、懐かしいポピュラー音楽である白い恋人たちを3曲目に弾いて、僕のプログラムのなかでは派手なラ・クンパルシータで僕の演奏は終わった。

 その後は案の定とても賑やかな演奏が続いて、終わってみれば地味なギター独奏のお陰もあってCDも売れたりして、ハッピ−エンド。
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