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2010.05.24 (Mon)

確認は大切と云うこと

 先週土曜日にある意味本番と云ってもいいような飲み会があったことは昨日書いた。僕が演奏したソロに関しては、もう何度も弾いているから特段問題はなかったけれど、デュオで演奏したタンゴはその日が我々にとって初演であったから幾ばくかの緊張感に溢れていたと思う。

 デュオで演奏すると云う話しは数日前に決まったのだが、合わせは前日にたった1時間しかできなかった。

 その翌日、つまり昨日である日曜には7月に執り行われる発表会の最終の通し稽古の日であった。

 そして、水曜日には、別の本番もあるはずであった。

 だから僕は、土曜日、日曜日、水曜日の分の練習を繰り返した。

 練習する曲には、やりやすいものとやり難いものがあった。

 やりやすい曲に関しては何の問題もなかった。

 やり難い曲に関しては、常に頭の隅から僕を威嚇しているようだったから常に僕は誰かに見張られているような気分を味わった。

 以上のような具合で、土曜日日曜日の仕事は済んだ。

 だが水曜日である。

 この日に演奏する曲は、少なくとも僕にとっては馴染みのあるものばかりだったから演奏すると云うことだけで考えれば何の支障もなかった。

 だが、今回初めて手合わせをする人がいるので何度か合わせをしたかったのだけれ
ど、先方から何の連絡もなかった。

 このまま、つまり練習もしないまま本番をむかえるのも一興かと思い、またそのような新鮮な緊張感で本番を迎えたい人がいるのだろうか、などと僕は考えていた。

 だが、集合時間程度のことは僕であっても知らなければならないだろう。

 だから僕は馴染みの合い方にメールをした。

 しばらくして電話が鳴った。

 かけてきたのは、先ほどメールをした相手である。

 「ども」と僕は話し始めた。

 すると「あのね、日程の変更の話ししたよね」と云うようなことを彼女が云った。

 僕は「うん知ってる。数日変わったんだよね。」

 「違う・・7月に変わったってメールしたじゃん」

 「?・・確か前に来たメールは・・あ、そう云えば最後の方に7月のことが書いてあったけどそれは別口の話しだったんじゃないの?」

 「違う、その7月に変更になったよと云う連絡だったの」

 など、大凡話しの流れは以上のような具合に進展して、結局僕が今週水曜日にすると思っていた本番は7月に変更されることになった、と云うことを今日僕は確認した。

 と云うことで、それまであった緊張感は一気にほぐれたために僕は抜け殻状態になった。

 だが夕方から生徒が来る。

 なんとかしなければ、と思いつつなんとかこなして、今に至るのである。
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