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2024.02.21 (Wed)

礼儀知らず

   松木幸夫 チャンネル




  動画をYouTubeにアップし始めてしばらくは、上げるだけで精魂尽き果てて聴いてくださる貴重な方のご意見を知ろうとはついぞ思わなかった。


  初めの頃は酷いコメントを書く人がいたと言うこともあったけれど、上げた動画に対してせっかく良かれ悪しかれコメンとを書くという一手間をかけてコメントを書いてくださった方への感謝の気持ちを持つ余裕がなかったからだ。


  その時はどうせ俺なんて誰も相手にしないんだよ!とやさぐれていたのだろうと思う。


  後に、僅かながら気持ちに余裕が出始めて書かれたコメントに必死に返事を書くようになったのがわずか1年前のことだろうと思っている。


  最近動画に載せている文章を手直ししようとYouTube studioを見ていたらコメントのところに結構な数のコメントが書かれているのが見えた。


  偶数ならば来たコメントに僕が返信したものだろうから気にしないが1や3という奇数の場合はコメントを書いたけれど返事をしていないということなのだろうと思い、1年以上前に書いてくださったコメントに必死に返信を書き始めた。


  数10分経ったもののまるで返信が終わる気配がなく、僕はその後所用のため外に出なければならないので泣く泣く(本当は疲れ切ったから)終わらせて出かけることにした。


  それで「YouTubeに有難いコメントに返事もしない愚か者」という句が浮かんでいた。







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2024.02.15 (Thu)

悟る場としての

   松木幸夫 チャンネル




  昨日の悟るヒントが書かれた本のことを考えていたとき「!」と思ったことがある。


  悟りを開いたお釈迦さんは覚者と呼ばれ、その意味は「人生の真理を悟り、衆生(悟っていない人間)を教え導く完全円満な人、だそうだ。


  悟りを体得する方法としては坐禅が僕の中では有名なこと。


  坐禅は数を頭の中で数えながら呼吸をして、その呼吸に集中すると、すると邪念が消え気持ちが落ち着いたことが何度かある(すぐに飽きるから長続きはしなかった)。


  つまり悟ということなぼんやりしたり邪念に塗れず常に集中をするということだろう。


  で、我らの発表会に出演する生徒さんが本番で演奏する姿や、形を見ていると一心不乱に演奏をしていて一切の邪念を払拭している姿は、ただ一つのことに集中してまさに悟った人の様に見える・・・のだが。





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2024.01.26 (Fri)

それは怒られるだろ

   松木幸夫 チャンネル




  昨日の暴風雪の中駐車場の雪かきをしたが強風によって雪が吹き溜まり固くしまった新雪はもうかちんこちんに重く固くなんとか除雪をし終わる頃には1時間が経過してとりあえずは休憩をしようと家に戻り珈琲を淹れ荒い息をつきながら少しばかり休み。


  ちょっと用があったので出かけると吹き溜まりは道路のあちこちに出来ていて歩道なんて冬山でもないのにラッセル状態でふくらはぎ辺りまで雪に潜ってしまって満足に歩くことが出来ないから車が来ない隙を見ては車道を歩くことになる。


  どこかの空き地も吹き溜まりができてそこに車を停めようとしたのだろう一台の車が雪にはまって亀の子状態になっていた。


  中年の先輩後輩という風態の二人が必死にスコップで雪を掘っていたが、後輩と思しき弱々しい体つきのおじさんに頑丈そうな体格が後輩に指示を出しながら必死に雪と格闘している。


  先輩の指示を守らない後輩に剛をにやした先輩「お前ずっと何やってんだ!」と怒鳴っていた。


  後輩が「何もしてねぇよ!」と怒鳴り返すと「だからちゃんとやれって言ってるべや!」と北海道弁で怒鳴る。


  面白い場面だけどあまり見すぎると僕も怒られそうだから歩き難いから時間がかかっています的な歩き方で笑いを堪えながらその場を去り用を済ませて家に帰った。


  「片方が必死に雪掻きしてるのにもう一人が何もしてなかったら、そりゃ怒られるよな」と思い返しながら筋肉がぱんぱんになった身体を労ろうと床に寝転び午後の練習をサボ売ろうかと思案している昼休み。






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2024.01.04 (Thu)

一年の計は元旦にあり

   松木幸夫 チャンネル




  先日図書館から本を借りた。


  学生の頃にニーチェの「悲劇の誕生」を読み、昨年秋にその辺の時代をテーマにした演奏会を聴いた余韻が醒めぬ間になんでも良いから読んでみたいと思い図書館にアクセスしてそれらしく、しかも興味のそそられそうな題名の本を予約した。


  借りた本は「血塗られた女王」という本でその横に訳をした人の名前が「三枝和子」と書かれていて、読み始めてみた。


  語り手は神殿娼婦(ヘタイラ)という職業のグライアという名の老女。


  場所はミケーナイの城で主人はアガメムノンという僕でも名前は知っている人。


  そのアガメムノンは10年ほどトロイアで戦争をしている。


  主人のいない間に妃のクリタイメストラは年下の男と濃密な濡場を演じたりしている。


  そんな時、ふとこの物語はいつ頃の時代の話なんだろうと気になって、「後書き」を眺めてみた。


  すると考古学的に存在が確認されているミケーナイで伝説上のアガメムノンとクリタイメストラに伝説上と言われるトロイア戦争を舞台にした三枝和子さんという小説家が書いた本だということが分かった。


  僕は何を読みたいと思っていたか知っているか?と自らに問い、今年の目標つまり一年の計は元旦にありの言葉通り元旦に「今年は勢いで物事を決めない!」というごく当たり前のことを現在1月4日に心に誓った。

   IMG20231231164226.jpeg


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2023.12.21 (Thu)

さらばうるう秒

   松木幸夫 チャンネル




  「ITU(国連機関の国際電気通信連合)は15日、世界標準時と地球の自転速度に基ずく時刻のずれの解消のために付加した「うるう秒」を2035年までに原則廃止することを承認した」という。


  その理由はうるう秒のため金融市場などのシステムに障害を起こすリスクを回避するためとのこと。


  やはり世の中の経済活動が一番重要なことだから宇宙全宇宙のことよりも小さな小さな地球に住む我々人間の経済活動を秤にかけ、おそらく大差の差で人間側の思惑が勝利に終わったということだろう。


  それはそうだ経済活動が麻痺して世界の覇権を狙う強国大国の圧力が減ればあっちこっちでテロや暴動が頻発するんだろうからそれは決して許されることではないんだろうから。


  まあ閏秒があろうがなかろうが、例えば宇宙に向けてロケットが飛んだとしても、巨大な隕石が地球に向かって飛んで来ようとも観測する際の時間は地球上の時間で計測するんだろうから問題はないのか。


  秒は本来は地球の自転から時間、分、秒を導き出してその後その秒は狂いが出るとかで1967年に原子核が持つ普遍的な現象から現在の精密な秒が定義されたという(意味不明)。


  しかしこれだってある期間経った時に「うるう秒」を付け足さなければならないとしたら、昔のままの誤差がもう少し多い程度の地球の自転から導き出した「秒」でも充分だったのではないか、と思ってみたりする。



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