fc2ブログ
2024年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2023.11.07 (Tue)

1日2山

   松木幸夫 チャンネル




    一番大事な用事は父の三回忌なのだが、今の一番は往復に僅かに1時間程度の山を下って天気は青空になりかけて、この先の法要の時間までずっと(凡そ2時間程度)暇になるのは切ない話だった。


  ということで急遽別の山を探すことにした。


  頭に浮かぶのは大沼公園に聳える駒ヶ岳だ。

   IMG20231104104720.jpeg


  魅力的な山ではあるけれど登山口までにどれだけ時間がかかるかという問題がある。


  ガイドブックによれば登りが1時間だから往復で2時間で、移動時間が往復1時間かかるとすれば遅刻は間違いなしだから今回は無理ということで皆さまお馴染みの函館山を目指して楽しい山登りをして余裕を持って法事を済ませることができたのはめでたし。



     今日の1曲

   F.ソル アレグロ モデラート op.60-24

   
.
スポンサーサイト




いつもお越しくださって有難うございます。ブログ村参加して見ました。
お好きなところをクリックよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 クラシックブログ 弦楽器へ にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ


PVアクセスランキング にほんブログ村 松木幸夫的思考 - にほんブログ村

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

15:00  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2023.10.12 (Thu)

慈啓会で計測

   松木幸夫 チャンネル




   IMG20231010160207.jpeg


  すっかり晴れ渡った午前に意気揚々と車を走らせる。


  初めは一応旭山記念公園に寄ってみようかと思ったがネットには「閉鎖中」と書かれているから無駄なことはせず大人しく慈啓会ルートに車を止める。


  人間からすれば傍迷惑な熊の行動によっていつも行っているルートから登ることができないため慈啓会ルートという僕意見としては一番の人気ルートを選ぶためにそこの駐車場は午前の早い時間でもほぼ満車という。


  考えれば熊さんのお陰でここのルートを計測できることに感謝しスマホとストップウォッチを手にした。


  スマホに初めから入っている歩数計のアプリと先日入れたアプリの両方を使いスタート地点から計測を開始。


  このルートはいつも僕は舐めてかかる癖があるけれど今回は初っ端から脚の筋肉が悲鳴を上げているようでそれが心配。


  で、結局行けそうだと思ったタイムよりも多少鈍間な時間で登った。


  デフォルトの歩数計では3.246kmで、新入りアプリでは3.54km。


  まあ3kmちょいということで、山の掲示板に書かれている数値よりも1kmちょい長いということで満足することにするか、上記の数値の平均を取るかは微妙なところ。


  僕としてはデフォルトの方が実際の距離に近いような気がするのだが・・・。

   IMG20231011100352.jpeg


   IMG20231011100424.jpeg




.

いつもお越しくださって有難うございます。ブログ村参加して見ました。
お好きなところをクリックよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 クラシックブログ 弦楽器へ にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ


PVアクセスランキング にほんブログ村 松木幸夫的思考 - にほんブログ村

テーマ : 小さな幸せ - ジャンル : ライフ

12:15  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2023.10.07 (Sat)

自己新出した

   松木幸夫 チャンネル




  陣内さんとの合わせとトリオの合わせの合間を縫って一目散に登山口に出掛けたのはその日を逃せばしばらく(本番が終わるまで)行けないと分かっていたから。


  体調がいいとは思えなかったし、楽譜の手直しも全部終わっていないという現状から逃れるように。


  登り始めても自分の体の状態がいいのか悪いのかは分からずじまい。


  初めの500m地点ではまずまずの7分台でその後もあまりペースは変わらず頭の中はどういうふうに伴奏しようかと悩みつつも足の動きは悪くなく多少ペースが上がったように感じた。


  これで馬の背で31分くらいだったら50分切れるかなと思いつつ時計を見ると、なんと30分台で馬の背通過。


  これなら50分は切れるなと思いながら給水して更に登る。


  最後はなんとか頂上について時計を見ると48分台で、馬の背から頂上まで17分台だった。

   IMG20231004141454.jpeg



  思いっきり汗をかいてゆっくりと下りると下りは51分台だった。


  ただ感想としてはせかせかと山を登った気がしてあまり楽しめなかったというところ。

   20231004155617.jpeg




.

いつもお越しくださって有難うございます。ブログ村参加して見ました。
お好きなところをクリックよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 クラシックブログ 弦楽器へ にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ


PVアクセスランキング にほんブログ村 松木幸夫的思考 - にほんブログ村

テーマ : 登山 - ジャンル : 趣味・実用

12:15  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2023.09.30 (Sat)

2枚撮り

   松木幸夫 チャンネル





  午後からお客が来るというので午前中に藻岩山に出かけて帰って風呂に入って来客を待つことにしようと計画を立てた。


  最近の天気の移り変わりのことをすっかりと忘れて出掛けて道をみると結構水気を含んだ土ばかりが目に入る。


  今年はこんな感じの山が多かったなと思いつつ転ばないように慎重に登り頂上に到着して定点カメラに写ろうとスタン
バった。


  最近の写真の命中率はかなり悪く2回撮って2回ともハズレというのが定番。


  で、用心して10分後にもう一度スタンバイした。


  で山を下るのだが頂上付近は大きな岩がそこいら中にありしかも濡れているものだからとっても滑りやすく本当に慎重に転ばないことばかり考えてゆっくりと下って無事無傷で帰宅して客をもてなした後藻岩山のHPを覗いてみるとあらビックリ!2枚ともしっかりと写真に写っていた。


  妙にテンションが上がった。

   20230927132701.jpeg


   20230927132714.jpeg



.

いつもお越しくださって有難うございます。ブログ村参加して見ました。
お好きなところをクリックよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 クラシックブログ 弦楽器へ にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ


PVアクセスランキング にほんブログ村 松木幸夫的思考 - にほんブログ村

テーマ : 毎日を楽しむ♪ - ジャンル : ライフ

12:15  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2023.09.25 (Mon)

左利きに習字は

   松木幸夫 チャンネル




  僕の生徒には、元教師の方が多くてその方とお話をしているといろいろと楽しいことを聞かせていただくことが多い。


  どういう成り行きかは忘れたけれど左利きの人のことが話題になり、左利きの子供に習字を教えるのは.とても難しいと言う話しを聞かせていただいた。


  理由など全く差わからないのだけれど、どうやっても全く効果がないので匙を投げるしかなかったとおっしゃっていたのが印象的だった。


  左利きの僕が思うには、漢字やひらがなを書くと腕の動かし方が右利きの人とは逆になるのでとても書き難いということが挙げられる。


  僕はそこで自分の字が汚いのはそのせいかと思った。


  だからかもしれないが僕が鏡文字を書いている時の方が滑らかに書けたような気がする。


  仮に鏡文字を習字の時間に書いて先生方に怒られないとしたら僕はもう少し習字の時間が楽しくまたいい店がとれたような気がするのだが。


  まぁそんな事は無理なんだと思うのだが、そんな話もできたりするのでそういう元先生と話をするのはとっても楽しい。



.

いつもお越しくださって有難うございます。ブログ村参加して見ました。
お好きなところをクリックよろしくお願いいたします。
にほんブログ村 クラシックブログ 弦楽器へ にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ にほんブログ村 クラシックブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ


PVアクセスランキング にほんブログ村 松木幸夫的思考 - にほんブログ村

テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

12:15  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT